はじめまして、白石からバトンを受け取りました、1年の玉置怜です。運転が上手いと初日から言っていた同部屋の白石が延泊が決まって以降は毎日のように嘆いているのを見ながら毎日気を引き締めて教習に臨んでいました。
自分は大学に入るまでゴルフは全くの未経験でした。しかし、「見る専」とでも言うのでしょうか、小学生時代はゴルフ中継を観るのが好きで、週末になれば早起きしてPGAツアーを観て、月曜日は小学校へ行くギリギリまでテレビの前に陣取る、という生活を送っていました。
ブログを書くにあたってなぜ小学生時代の自分がゴルフに惹かれたのか考えてみました。いとも簡単にピンに寄せ、ロングパットを沈めるプロの姿に魅了されたのは勿論ですが、それに加えて一つ一つのプレーに感嘆し、声援を送るギャラリー、トーナメントが開催される名門コースの景色など、様々な要素によって構成されるトーナメントの風景全体に好奇心を刺激されていたのだと思います。
今考えるとその時ゴルフを始めていれば、、と悔しさも覚えます。
こんな泣き言を言ってもゴルフは上手くならないので、ひたすら練習を重ねるのみです。
練習量といえば、9月にゴルフ部として山梨県での免許合宿に参加したことを思い出します。3人の同期が延泊となったことは言うまでもなく大きなトピックではありますが、自分の練習量の少なさを痛感する機会にもなりました。特に1時間以上もの間ドライバーをフルスイングし続けていた山崎の姿は大きな刺激になりました。
自分の中で満足のいく練習量がとても少ないということを最近になってようやく理解してきました。自分の場合受験生時代の勉強量についてもそうで、結局のところ長期的な視点で自分を捉えることが得意ではないのだと思っています。ゴルフにおいてこれは大きな課題ではありますが、これから3年ほどのゴルフ部生活で上手く向き合っていきたいです。満足できる、というよりも納得のいく練習、ラウンドを目指して日々を過ごしていこうと思っています。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。さて、自分をもちまして1年生のブログは以上となります。次回からは4年生の先輩方にブログを書いていただくこととなっており、ユーモアに溢れる大先輩、荒木さんにバトンを繋がせていただきます。短い期間ではありましたが、渋谷班ではお世話になりました。

