大西君からバトンを受けました。ゴルフ部1年の小原凛です。可愛い顔と言われましたが可愛い系の男は嫌いで、竹内豊や阿部寛のような漢になりたいと思っています。お腹に関してはノーコメントで。
僕が大学からゴルフを始めました。というかこれまで運動部に入ったことがなく、人生で初めてがっつり運動に向き合う期間ということになります。そもそも僕が運動会に入ったのは大学生活に軸が欲しかったからです。小中高は勉強が軸でそれほど暇はしなかったのですが、大学は勉強がないので、新たな軸として運動を選びました。その上でゴルフを選んだのは母①と父②から勧められたのと、新歓練習でめちゃくちゃ上達して才能があると錯覚したからです。実際入ってみると、自分の才能の無さに落胆し、周りの優秀さに驚かされます。だから僕は才能を補うくらい努力する覚悟で練習をしていきます。そんな中でふと気付きました。ゴルフとは愛であると。なぜ7番アイアンを7"i"と表記するのか、なぜGOLFのアナグラムはLOVEなのか、、、etc
ゴルフは難しいです。一つのスポーツの中に異なる動きや思考が詰め込まれていますし、ゴルフ場によって全然様相が異なっています。また、結果がスコアという数字で出るので認識しやすく、とても心が揺さぶられます。もう恋じゃん、、、だからこそゴルフを愛して、ゴルフに尽くし、時にはゴルフと駆け引きをすることが上達の道なのだと思います。僕はとてもメンタルが不安定で、上手くいく時とダメな時の差が激しく、ダメな時は人間を辞めて菌類になりたくなります。この不安定性という弱点にはゴルフを始めてから気付きました。この4年間を経て、ゴルフを上達させるのはもちろんのこと、ゴルフを通じて人間として成長し、本物の愛(I)を見つけていきたいです。
ここまで拙い文章をお読みいただきありがとうございました。次は久綱広大にバトンを繋ぎます。久綱といえば風のように走り、林に突っ込み、火を起こして、事故対応では山のように動かない、風林火山の運転が魅力です。また、中日ドラゴンズが大好きなので、工藤公康さんの監督就任にさぞ浮き足立っていることでしょう。くれぐれも運転はお気を付けてください。

