初めまして!同期の田中奏よりご紹介にあずかりました文科一類2年の田中惇貴と申します。
一番好きなクラブはパターです。ロングパットでしっかり寄せられたとき、ショートパットを確実に決めきれたときは、気分がとても上がります。これからパターの技術をどんどん高めていきたいと思っています!!
さて、大学からゴルフを始めて1年が経ちました。この1年は初めてづくしの1年でした。
初めて行ったゴルフ場はレンブラントゴルフクラブ御殿場で、ゴルフ場の大きさと自然にただただ感動していた記憶があります。鹿が4匹くらいいました。
初めてのリーグ戦はとても暑くて1日2ラウンド歩いて応援するのは疲れました。それと同時にレギュラーの方々や他大学の方々のゴルフを見てすごい簡単そうにゴルフをしているなと思い、このレベルまでなるとどんな気持ちでゴルフをしているんだろうと感じたことを覚えています。
つらつらとこの1年の思い出を述べてきましたが、いつまでも初めて気分ではいけないと思うし、あるべきゴルフ部員としての姿ではないだろうなと感じています。
今思うと、自分の成長曲線は夏以降横ばいになってしまっている気がします。1Sの頃、練習の質は低かったなりに、たくさんボールを打っていました。練習場で400球くらい打ったり、インドアに4時間以上いたりしたこともよくありました。大学の授業にあまり行かずゴルフずくめの毎日でとても充実していました。ゴルフを始めたての頃と比べて格段に芯に当たる確率が上がって、それを実感することができてさらに練習をするという良いサイクルでした。
ただそこから目に見えるような進歩がなくなってしまって、練習量も減っていきました。スイングの再現性が低下してしまい、ラウンドで良い当たりが全然でなくなってしまいました。ゴルフはうまくなればなるほど、うまくなるために必要な練習量が多くなる競技だと教えてもらったことがあります。ただ、自分より圧倒的にゴルフがうまい先輩方・同期が日々とてつもない量の練習をしているであろうのに、自分がこんなところで足踏みしているのは本当にだめだなと感じています。
3月初めに米原ゴルフクラブに合宿に行った際、コーチから「ゴルフが楽しそうでいいね!」と声をかけていただきました。もちろんそこまで深い意味はないと思います。自分の考えすぎかもしれません。ただ今振り返ってみると、自分はゴルフが楽しいと思わなくなるくらい、ゴルフをすることがただの日常と感じられるくらいゴルフと向き合えているのだろうかと疑問を持ちました。
ゴルフを楽しいものではなく日常と捉えるようになるには、今の何倍も多くの時間をゴルフに費やす必要があるのでしょう。せっかくゴルフ部に入ったのだから、大学からゴルフを始めたのだから、やるんだったら全力でやらないと後から後悔することになる。今までの停滞の分を、この2Sでどれだけ取り戻せるのかが勝負と思って、これからの数か月間過ごしていく所存です。
ちょうど昨日マキロイが2連覇してました。ブログ更新が遅くなってしまい申し訳ございません。次は竹を割ったような性格でゴルフに人一倍真面目な日髙に回します!

