宮からバトンを受け取りました、文科二類一年の遠藤寛太です。ちなみに宮とは名前が同じですが、特に運命的な仲の良さは感じていません。これから仲良くなれたら仲良くなります。
僕はこれまでゴルフをしたことがほとんどなく、大学に入ってからゴルフを始めました。最初は「ゴルフって止まっているボールを打つだけだし、そんなに難しくないだろう」と思っていたのですが、始めてみるとこれが全くの大間違い。ボールは思ったところに飛ばないし、そもそも空振りするしで、ゴルフの難しさを日々実感しています。
それでも、少しずつですがボールがきれいに飛ぶようになっていくのが楽しく、練習場で何時間も打ってしまうことがあります。特に、たまたまいいショットが出たときの「今のは自分の実力では?」という感覚がたまりません。なお、次の一球ではだいたい元に戻ります。
先日の全体合宿では、初めて本格的に数日続けてゴルフをしました。普段の練習とは違って、朝から晩までゴルフ部のみなさんと過ごす時間はとても新鮮で、ゴルフの楽しさだけでなく、先輩方や同期との距離も一気に縮まったように感じます。
そんな合宿中、先輩とラウンドを回っていて一つ困ったことがありました。それは、打ったボールの行方を追うことです。先輩方のショットは速いし、ボールは小さいしで、どこに飛んでいったのか全然分かりません。とりあえずボールが着地するであろう時間くらいに「ナイスショットです!」と言う。これを繰り返していました。
本当にナイスショットだったのかは、正直先輩の顔を見るまで分からないです。先輩がしぶそうにしていなかったらなんも知らんけど、ナイスショットです。
もちろん、これからはちゃんとボールの行方を追えるようになりたいと思います。まだまだ分からないことばかりですが、たくさん練習して、まずは「大学初めだから仕方ない」と言い訳しなくてもいいくらいには上手くなりたいです。
ということで、今回はこの辺で終わりにします。
次は同じく一年生の大西にバトンを渡したいと思います。怖そうな顔をして、実は言動がかわいい彼のブログも楽しみにしていてください!

