日髙からバトンを受け取りました、理科一類2年の森田健心です。もう2年生になってしまいました。1年間短すぎる。。
初めてのブログなので軽く自己紹介をすると、小中で野球をやっていたのですが、家族の影響もあり、大学からはゴルフを始めようとゴルフ部に入部しました。
ということで、まずはこの1年間について振り返ってみたいと思います。
1Sの頃は大学生活が始まったばかりで、週2〜3回ほどしか練習しておらず、当初はその練習量で満足していました。しかし、駒場朝練での班ごとの報告で、白野さんがほぼ毎日練習していることを知りました。「上手い人はそれくらい練習するんだな」と痛感し、そこから段々と自分の練習量も増えていきました。
夏休み、秋のリーグ戦にギャラリーとして行った際、レギュラーの方々が頑張っている姿を見てモチベーションがかなり上がりました。その熱量を1Aや春休みでも維持しつつ、ゴルフのスコアも徐々にまとまるようになってきました。
しかし、そのやる気が完全にへし折られる瞬間がありました。春合宿でのセレクションです。序盤はいつも通りの調子だったものの、後半から急に崩れ出すことが多く、惜しくもセレクションを通過することができませんでした。
よくよく考えてみれば、僕はこれまでの人生において、不利な状況から逆転した経験がほとんどありません。大体序盤にアドバンテージを取り、その後油断して勝つか、負けるかギリギリのところまで追いつかれるのがいつものパターンです。東商戦でもそうでした。
なんと弱い人間でしょうか。(引用元:渥美のブログ)
いつもこのパターンに陥るのは、僕の「勝負弱さ」にあると思います。不利な状況になった瞬間、すぐに諦めてしまうことが多々あります。このようなLow-Tな考え方が、勝負弱さの根幹にあるのだと思います。そもそも、負けた後に完全にモチベーションを失ってしまうのも、そのメンタリティのせいだと感じます。
どんなに不利な状況でも諦めずに必死に喰らいつく。そして、たとえ負けてもさらに先へ進もうとする。そんなHigh-Tな男になりたいですね。
また、受験生時代に恩師が「練習を本番のように思えない奴は、本番を練習の時のように思えない」と言っていたのをよく覚えています。
本当にその通りだと思います。
普段のラウンドでは緊張感が無さすぎて、完全にそれに慣れてしまっていました。たまにマッチプレーをしても、あまり勝ちにこだわっていないため緊張感はゼロ。そのせいで、本番でいつものようなプレーができないわけです。
これからは普段のラウンドでも適度な緊張感を持って集中し、本番でも実力を発揮できるようになりたいです。
長くなりましたが、次のセレクまでには勝負強いHigh-Tな男になります!
次のブログは、大食いで口癖がうぇーんの吉本にバトンを渡します!

