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2026

社交性

齋藤からパスをもらいました繁井です。陸とは住んでいる地域が遠いためあまり会う機会はありませんが、色々要領が良い印象です!


ところで昨今AIの発達が非常に目覚ましく、多くの人が利用していますよね。私も定期的に生成AIにお世話になっており、課金を真剣に検討しています。ここまで利用が進むと自らの思考能力が維持できているのか不安になってきます(ブログをAIに書かせる人がいませんように)大学の授業などでもAIへの向き合い方が多く議論されており、レポートなどよりも実地の試験の方が良いという再評価がなされがちですね。


そもそもAIがあるならば、人間はどこまで必要なのでしょうか。いずれ人間が労働から解放される未来を節に願うわけですが、現実は厳しいようです。ホワイトカラーの失業が多く叫ばれ、将来の不安はつきません。東大では官僚人気が戻り始めているかもしれないなど、AIに代替されない職を皆求めるものです。フィジカルAIの普及は遅れるため、いわゆるブルーカラーの仕事は残るとよく言われます。また人間らしさが求められること、リーダーや営業なども残りそうに感じます。


さてここまでゴルフとは全く関係のないことを書いていますが、ここからはゴルフとAIについて考えたいと思います。まずプロのスポーツ選手はまず失業しないでしょう(当たり前ですが)。AIにより労働時間が減ったなら、その分余暇の時間が多くなり、プロスポーツなどの興行は大幅に伸びる可能性もあります。そういう論理だと、ゴルフというスポーツも伸びそうに感じますね(現在国内のゴルフ人口は減少の一途をたどっていますが)。またゴルフはよく接待などに使われますね。私は大学でゴルフを始めるまでなぜそこまで使われるのか、わからなかったのですが、最近は少しわかる気もします。移動など手間がかかる分一緒に回った人とは初対面であっても一定程度仲良くなれるものです。これはゴルフの大きな魅力の一つの用に思えます。大人になればなるほど、初対面の人と急に仲良くなる難易度は上がるでしょう(21の若造が何か言ってます)。人のコミュニケーションを助けるゴルフにはこれからの時代にも大きな価値を感じます。人とのつながりを作ってくれるゴルフをプレーできるのも、大事なスキルになると信じて練習をしていきたい。。


このあたりでブログを次の嶋元にパスしたいと思います。


最近はなぜか図書館で定期的に遭遇します。とても話が面白いです!




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