木下からパスを受けました、小林です。
深夜に思いつきで書いており、まったく体系だっておらず、およそ論理的でない文章かと思いますが、ご放念ください。
最近、なかなか気分が晴れないなと感じております。なぜなのだろう。いま自分は就活中なのですが、先の見えない就活で頭のどこかに不安がつきまとっているからなのでしょうか。はたまた梅雨のせいで最近あまり陽を浴びれてないからなのでしょうか。もし梅雨なら梅雨が明ければ気分も晴れるはず。梅雨のせいであると願いたいです。
このブログを書くという文化、先輩方から脈々と続いてきており、その流れで我々も書いているのですが、ふと、なんのために書いているんだろうと思いました。このブログを遡ってみたら、2006年1月21日が最初の投稿でした。川森さんという方が、HP活性化という目的ではじめられたそうです。現在2026年6月ですので、もう20年以上脈々と続いているのですね。すごい歴史です。当初の目的であるHP活性化に繋がっているのかは定かではありませんが、これだけ続いているということは、ブログを読みたい需要もしくはブログを書きたい需要のどちらかがあるからでしょう。
読みたい需要があるとしたら、どこにそのような需要があるのでしょうか。現役部員でしょうか。部員の家族でしょうか。OBの方でしょうか。どんな方が読んでいるのか統計を取れたら面白そうです。
そして、ブログを書きたい需要はあるのでしょうか。現役部員がネット上でブログを書くというのは面白い事ではありますが、若干の怖さも感じます。実名で、かつこのHPには顔写真も公開された状態で、ネット空間上で半永久的に残る文章を公開するというのは、メリットに欠く一方、そのリスクは無視できないかと思います。
こういう事を考えると、20年以上もこのブログという文化が続いていることが不思議に思えます。
あと、昔のブログを見返していて思ったのですが、やはり東大ゴルフ部は縦のつながりが希薄だなと感じました。この20年以上続くブログが、縦の繋がりを生み出す一助にならないかな。具体的な方策は思いつきませんが。
唐突ですが、僕はネット上で政治家に対して「反日」と言っている人を見ると不愉快な気分になります。僕の知る限りほとんどの政治家は国を想って政治をしており、意見や政策の差異はたしかにありますが、国を想う際の目線すこし違うからこそ意見や政策の差異が生まれてしまっているのです。根本では皆国を想ってのは変わらないと思います。当たり前のことかもですが、これ意識するのは難しいことだと思います。(実際僕も意識できていないかと)自分の見えている世界が絶対だと思ってしまい、自分の意見と違う人は間違っている、もしくは悪だと断ずる、そういったことはよくあることです。
昨晩ここで寝落ちしてしまいました。
後から編集可能みたいなので、一旦リリースしようかと思います。
次は陸です。齋藤陸です。同じクラス、部活同期、最寄り駅は隣同士の親友です。

